ruyahmanの日記

ゲーム作りのための備忘録

VisualStudioのソリューション構成が見にくい

ソリューション構成を表示領域が短すぎてなにを選択しているかわからない

あると思います

サイズ変えられたのでメモ (試したのはVisualStudio 2017)

まずはツールバー横の下▽を押下、でカスタマイズ押下、 f:id:ruyahmann:20210130112330p:plain

そして、ソリューション構成を選択して、選択したボタンの編集を押下 でてきたwindowにて幅が設定できるでお好みで(初期は65とかになってたと思う) f:id:ruyahmann:20210130112616p:plain

おわり

UE4 マケプレでゲットしたプラグインを自分でビルドしたエンジンに組み込む

まずはEpic Games Launcherのライブラリで、インストールしたいプラグインを探し、 エンジンにインストールを押下して、自分でビルドしたエンジンと同じバージョンのスロットを選びインストールする (同じバージョンがない場合はそのバージョンをインストールしておく)

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launcher

それが完了したら、インストールされたフォルダまで飛んで  そこにインストールしたものがあるかを確認 ( 例えば、D:\ProgramFiles\UnrealEngine\UE_4.25\Engine\Plugins\Marketplace

そして、そのままMarketplaceをコピーして、Github等で落としてきた自分でビルドしたUE4のフォルダまでもっていく  ( 例えば、D:\UE425\Engine\Plugins以下

そして最後に、ルートフォルダにあるGenerateProjectFiles.batを叩けば完了 f:id:ruyahmann:20210120124056p:plain

他にもっといい方法がある気がするけど、とりあえずこれでうまくいった

UE4 ドラッグ&ドロップ

https://docs.unrealengine.com/ja/Engine/UMG/HowTo/DragAndDrop/index.html

https://historia.co.jp/archives/6606/

を参考に、UMGでのドラッグ&ドロップ機能を作ってみる。 思いのほか簡単にできた。さすがUE4。これ自前でやろうとするとめんどそう

重要なポイントは、DragDropOperationクラスと、 OnDragDetected関数と、OnDrop関数

  • DragDropOperationクラス ドラッグが発生した時に作成し、必要な情報を渡しておき、ドロップ時に情報を取り出せるような機能をもつクラス
  • OnDragDetected関数 ドラッグが検知されたときに流れる
  • OnDrop関数 設定されているUMG上にドロップされた際に処理が流れる

自己啓発ログ

ワーキングメモリ・短期記憶能力向上

向上させることによるメリット

短期記憶が少ないと長期記憶にいく量も少なくなる 会話能力向上、万能能力

  • 朝起きて90分以降に、深炒りのコーヒーを飲む
  • 青魚を摂る(オメガ3脂肪酸
  • 鶏肉を摂る(チロシン
  • カカオ70%以上のチョコレート(30 ~ 50g)
  • 運動する(できれば自然の中で
  • 新しい経験をする
  • 読書
  • マインドフルネス(瞑想
  • 暗算
  • 昼寝(20分以内
  • デュアルタスク(運動しながら英会話など

https://www.youtube.com/watch?v=-oBJON6tOxQ

  • near transfer 流動性知能
  • 順番記憶から逆唱

集中力

集中しなければなにも身につかない、成功しない 身につく、成功する

  • 儀式をする(ルーティーン、なんでもいい
  • タイマー
  • 地中海食
  • セルフイメージをつける
  • 朝日を浴びる
  • 耳栓
  • スタンディングデスク
  • 姿勢を正しく
  • のどが渇いていなくても水を飲む

勉強効率法

習慣化

  • 人間は基本的に恒常性である(変えたくない、好きになる)
    • そのため習慣化してしまえば、モチベーションが低いときにでも作業できる
  • なりたいもの、ゴールを明確に言語化(目的、だれかのためにかをプラス
  • 意志力 < 環境
  • 習慣化 = 思い × 反復
  • 成長マインドセットになる

※随時更新予定

youtube動画を漁りまくって良さそうなものをピックアップ

とりあえず、瞑想と、コーヒーと、ルーティーンを取り入れてみる!

UE4 備忘録

UE4 備忘録

最近UE4を触り始めたので、個人的な備忘録

  • コンソールコマンド

「@」設定は、プロジェクト設定の入力から デバッグカメラ: ToggleDebugCamera

  • GameMode

    これはマップごとに割り振られる。 BluePrintにて独自のGameModeが作成可能

    それをWorld Settingsにて、設定することができる

    例えば、Default Pawn Classや、Player Controller Classなどを設定できる

  • Level Blue Printと普通のBluePrintがある

    Level Blue Printがレベル専用のBluePrint

  • ビューポート

    • 操作 
      • Q ↑ E↓ にカメラ移動 
      • 右ボタン押したままスクロールでカメラ速度可変
  • 座標軸

 左手系

  • ブラシを、スタティックメッシュに置き換える

    ブラシセッティングのスタティックメッシュを作成

    コリジョンが消えるので必要なら作成する

  • コリジョン

    メッシュ専用ウィンドウを開いて、ツールバーコリジョン選択の

    オートコンベっクスコリジョンで、自動的にコリジョンを作成してくれる

    • コリジョンのイベント

      overlapHitと、普通のHitがある overlapは重なったら、hitは当たったら

  • コピー

    alt、移動でコピーできる。レベル作成にはうってつけ

  • インプット、バインディング

    f:id:ruyahmann:20200714142124p:plain

  • Animation

    アニメーション管理用のブループリント

    ThirdPersonアセットのなかだと、ThirdPerson_AnimBPがそれに該当

    これでモーションの遷移などが管理できる

    AnimStateMachine